2019年6月22日土曜日

ラブラブライバル3〜寂しい人〜



孤独 寂しい



そのサンクスギビングデートの相手がフランク。

何歳やったかなぁ、覚えてないけど、
六十歳ちょっとくらいやないかな。

アメリカでクリスマスと並ぶ最大のホリデーの朝に
婚活サイトでチャットしてるくらいやから、
寂しい人やった。


いや、お前もやろて声が聞こえてきそうやが、
わたくしはね、移民ですからね。


別に浮かれて七面鳥食べるほどのことやない。


ただ、今回は同僚の手前、
ホリデー気分を演出せなあかんだけ。

てか、サンクスギビングに限らず、
ホリデーどうでも良いし。


フランクの場合、
アメリカ人で離婚したとはいえ、
国内に親、兄弟、子供もいるのに

それでも一人でサンクスギビングを過ごすというのは、
やっぱり寂しい人にカテゴライズされてまう。





私が今まで会った人には
血縁はいるのに、ホリデーや誕生日も
一人で過ごすという人も結構いた。



子供や兄弟等、家族がいても、
付き合いのない人は
ややこしく口を挟んでくる外野がいなくて、
そういう点では付き合いやすいのだが、

家族と付き合いがないくらいやから、
やっぱり性格に問題のある人が多い。



その反対に、子供や親兄弟と
めっちゃくちゃ仲良しの人は、
良い人が多いんやが
家族が優先になるし、
その家族が口も挟んでくるので、

後から来た人間としては、
付き合いづらい部分もある。

ましてや、結婚なんてことになったら、
外野が多い分、面倒なことも増えそう。


どっちにしても、この年やから
何かあるよね、お互い。

一筋縄ではいかんのです。

綱渡り



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