2020年10月15日木曜日

電話でデート・恐怖ヤドカリ男 〜前編


プロフィールやメッセージでの会話が
良かったり、普通に良い人ぽくても
電話で喋ったら、
はい!終了!みたいな人もいてるし、

プロフィール、メッセージ、電話、
全部まあまあええんやない?て感じでも
会ってみると、
うえぇぇぇー!な隠し球を投げて来ることもあるから、
ほんま、婚活は気力体力が必要やよね。

私は、婚活に費やす気力体力なくなったから、
やめてしもたんで、
ここで話してるのは、全部過去の話やねんけど。
(現在進行形が話せるなら、どんなにええか)

Kさんは、
見た目もメッセージでの会話も普通に良い人ぽかったから、
電話で喋ってみようってことになってん。

「僕がやってるのはね、
スペイン語の通訳なんだ。
たくさんの移民を助ける良い仕事なんだよ」

おお、人助けになる仕事か、それはいいね。

「そうだよ、僕の仕事はすごいんだよ。
医者や弁護士だって、僕が通訳しないと
ビザが取れないのさ」

得意満面にKさんが言うた。
(電話やから、顔は見てないが)

うーん・・・
なんか違う気がするが、まあええわ。

「僕はね、今はずっと家から働いてるんだ」

それは良いね、こういうご時世やし。

ああ、そういえば
お家の写真見せてくれたね。
  
「ああ、あの家は友達の家さ」

え?

「友達の家に間借りしてるんだ」

え?




人それぞれ、考え方も生き方も違うから、
彼が友達の家に間借りしていてもええんやが、

いや、これが婚活の相手でなければ、
友達の家だろうが、親の家だろうが、
どこに住んでても、どうでもええのやが。

婚活の相手となると、話は違う。

60歳すぎたおっさんが、
友達の家に間借りとか、
私の偏狭な考えではありえない。


心の中で、
こら、あかんな、と呟く私。

〜続く
 
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