2020年10月20日火曜日

デートの鉄則

アメリカ人の知り合いにはいなかったけど、
他の国から来た人の中には、
私が面接(デート)しまくってると、
私のことを、ふしだらな女て
思う人もいててん。

ふしだら(昭和)・・・

自堕落?・・・

私って噂の女ね(昭和)・・・

ちょっとええ響きやん・・・




だが、しかし、
実際そんなわけもなく、

がっつり言い訳させて頂くと、
盛りのついた二十歳やそこらの
ガキヤングではないので、
清く正しく、飯だけかっくらって帰宅してます。

あったりまえやろ。

アメリカでは決まった人が出来るまでは、
色んな人に会うのがオッケー。

むしろ、デートって呼ぶより、
お見合い、の方がしっくりくる。

ただ、見合い相手を自分で見つけなあかんだけ。
  
昭和の情報やと、
海外では、ディナーを一緒に、イコール、
ベッドまでゴー!です、てあったけど、
んなわけないやん。

言い方悪いけど、それやったら
プロより安上がり。

てか、これって、男の人の願望なんかな。

時々「何回くらいデートした?」
お見合い相手に訊かれることあったし、

うーーーん・・・

とか悩んでるふりすると、
たいていの場合、

「2、3人くらい?」

なんて言われるので、
おそらく、それが彼らの希望やと思われる。

「そんなもんですねー」

と、私もニッコリ笑って答えるが、

私の推測が当たってて、
デート、イコール、アフターディナーも含まれてるとしたら、
それくらいであって欲しいって思うのかもね。

スタバでコーヒー飲もうが、
キャピタルグリルでフィレミニヨン食べようが、
嫌やったら、あるいはそこまでの気持ちになってなかったら、
手も握らせなくてええのです。

嫌なことはなんもせんでええ。
 
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