2020年12月19日土曜日

嗚呼、夢の公務員1

サンクスギビング、クリスマス、
この辺りは、
アメリカでもっとも盛り上がる時期なので、
この時期限定の仕事も多い。

私が応募したとこの中には、
このホリデーシーズン限定の仕事もあって、
忘れた頃に、某公共企業から
電話がかかってきた。




たとえホリデーでも潜り込めたら、
レギュラーで採用の可能性も!?

それが、11月はじめやったと思う。
喜び勇んで面接に行ったわよ。

私が向かったのは、
地元の公共企業局。

 
運転免許証と
ソーシャルセキュリティカードの
(マイナンバーカードみたいなもん)
コピーを取られて、

「このメアドにメールして予約取って、
指紋採取してきて」

て言われてん。

「え?これだけ?
これ面接?」

て訊いたら、


まずは犯罪歴など
バックグラウンド調査が先らしい。

今面接しても、
私に犯罪歴があったり、
外国人やったりしたら、
どちみち採用できないので、
まずは身元をはっきりさせろということ。

なんやかや言うても
親方日の丸の、いや、
親方星条旗の公共企業、
けったいな奴を雇うわけにもいかんのやろう。 

続く


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