2020年12月22日火曜日

嗚呼、夢の公務員5〜こんな時間に?


私がもたもたしていると、
地元の公共企業から連絡が。

「まだオファー受けてないみたいやけど」

「いえいえ、仕事したいですよ、
でもログインできないんです」

「じゃあ、今日おいで。手伝ってあげるから」

「今日ですかぁ、今日は仕事があるから、
夕方の六時なら行けますけど」

「・・・じゃあ、六時においで」

親方(星条旗)はのんびりしているが、
地元のオフィスは人手が足りなくて
急いでいるらしい。


ところが、家のパソコンで
色々やっていると、
ログインすることが出来て、
仕事のオファーを無事受けることができた。

オファー受けることできたから、
もう夕方六時にオフィス行く必要ないよな、
と、電話をかけても誰も出ない。

何度かけても出ないので、
しょうがないから、結局オフィスに行った。
 
だが、しかし、
どんだけドアをノックしても
誰も開けてくれない。

電話をかけても出ない。

帰ろうかと思ったけれど、
中に人がいるのはわかっていたので、
しつこく電話をかけ続けた。

「もしもし、何の用?」

やっと電話に出てくれた。

「仕事のオファーの件で、
今日六時に来る約束をした
じぇにです」

「はぁ?オファーの件でこんな時間に?」

お前らの誰かが来い言うたんやろが。






「ええ、六時て約束です」

「ドア開けるから待って」

中に入ると、再び
運転免許証と
ソーシャルセキュリティカードの
コピーを取るから出せと言う。

しょうがないから、渡す。

「あとは指紋を採って・・・」

「指紋は先日採りました」

「あ、そう、じゃあまたメールが来るの待ってて」

また待つのか・・・

続く
 

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