2021年1月13日水曜日

違うやろ、妹よ

妹と電話で話しながら、
日本のテレビを見ていたら、

おお!そうか!
成人の日であったかと。

みんなきれい。

このコロナ禍、
家族だけで祝う人もいてはるやろうし、
色んな祝い方があって良いと思う。

あらためて見ると、
やっぱり振袖って華やかで良いね。


 
一時、
花魁もどき?の着物やなんや、
変わった着物や着物風を
テレビで見たけど、
(まあ、あれはあれで楽しいけど)

今回テレビで見た子たちは、みんな
華やかで上品な着物姿やった。


「ええなぁ、私も振袖着たいなぁ」

と、つぶやく私。

「ええんちゃうか?」

と、どうでも良さそうな返事をする妹。


「でもさ、じぇにたん振袖着たら
普通に漫才師やでな」


・・・・・・

元祖どつき漫才 正司敏江・玲児か


昭和のな・・・


 
「あ、演歌歌手になったら振袖着れるで」

「そやなぁ、また太ったから、
ええ声出るかもなぁ」

「そういや、オペラ歌手の人とか
太った人多いよな」

「体が楽器やからな。大きい方がよう響くんちゃうか」

てか、なんの話よ。

私はただただ
きれいな振袖着たい、言うてんねん。

漫才師なりたいとか、演歌歌手(苦節30年)に
なりたいいう話とちゃうわ。


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